2026.08.27

  • IR情報

東証の機関投資家向けアンケートにて、資本コストや株価を意識した経営の観点から「取組みの進展が⾒られる企業」に選出

当社は、株式会社東京証券取引所(以下、東証)が812⽇に公表した、資本コストや株価を意識した経営の観点から「取組みの進展が⾒られる企業」等に関するアンケート(2026612⽇〜724⽇にかけて、国内外の機関投資家を対象に実施)の結果において、“プライム市場:時価総額1,000億円未満”の区分で評価を受けた55社の一社に選出されました。

なお、下記のポイントについてご評価を頂いております。

  • 20255月に資本政策および株主還元の見直しにあたり、業績サイクルに左右されることなく、貸借対照表上の株主資本と株主還元を直接結び付ける指標として、DOE4.0%以上をKFIに採用。
  • D/Eレシオを0.8倍未満、自己資本比率を約50%とする目標を設定し、健全な財務基盤を重視する姿勢を明示。
  • 資本コストを重視した積極的な投資を経営の中心に位置付け。

詳細は以下をご覧ください。

(参照)
東証:「取組みの進展が見られる企業」等に関する機関投資家アンケートの結果について(2026年8月12日)
https://www.jpx.co.jp/corporate/news/news-releases/1020/20260812-01.html(外部リンク)