経営方針

会社の経営の基本方針

当社は、社是である「わが社は 常にすすんで よりよきものを造り 社会のために奉仕する」を経営理念とし、「物流・エネルギー分野のソリューションイノベーター」となることを経営ビジョンに掲げ、社会が直面する課題を革新的・先駆的な技術を以って解決することに果敢に取り組み、グループの持続的企業価値向上と社会の発展に貢献することを目指してまいります。

中長期的な会社の経営戦略

上記の経営理念とビジョンの下、当社グループの各事業における「安定領域」、「成長領域」、さらには、2030年を見据えた「将来の領域」を見極め、安定的収益源を確保した上で新たな成長ポテンシャルを追求し、グループ連結売上高700億円を目指すことを長期ビジョンとして設定し、2019年4月からスタートするグループ中期経営計画(2019~2021年度)を策定致しました。

本計画期間の3カ年を、長期ビジョンの実現のための飛躍に向けた基盤確立の時期として位置付け、下記の4点を新たな中期経営方針として設定致しました。

  • 1. 物流ソリューション事業における収益性の向上
  • 2. 機械・プラント事業における事業再構築
  • 3. その他グループ会社の事業における選択と集中
  • 4. 新事業における早期収益化
  • これらの方針に基づき、経営基盤の強化を図りながら各事業の戦略を遂行し、長期ビジョンの実現に邁進してまいります。具体的な戦略内容については、グループ中期経営計画(2019~2021年度)をご覧下さい。
    グループ中期経営計画(2019~2021年度)

コーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方

当社グループは、コーポレート・ガバナンスの強化を経営の最重要課題の一つと位置づけ、経営の効率性・健全性・透明性を確保し、的確な意思決定と迅速な業務執行、適切な監督・監視等を可能とするコーポレート・ガバナンス体制の構築に努めてまいります。
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