当社は、2026年2月27日(金)に江東区立枝川小学校の小学5年生の子どもたちを対象に、B.LEAGUEが推進する社会的責任活動「B.Hope」の活動にアルバルク東京とともに参加し、「B.Hope防災バスケディフェンスアクション」を開催しました。

本イベントは、「防災において大事なこと」と「バスケットボールの楽しさ」を組み合わせた体験型プログラムを通じて、「備える人」「動ける人」「助ける人」を育てることを目的としています。
当日は、アルバルク東京#21平岩玄選手およびアルバルク東京アカデミーコーチの皆様に加え、当社社員もボランティアとして参加し、子どもたちと一緒に災害時の声掛けや行動の大切さ、チームワークについて学びました。
参加した子どもたちからは、「防災とバスケの両方を学ぶことができて楽しかった」「災害時も、バスケも、チームワークが大切だと感じた」といった感想が寄せられました。平岩選手からは、「ディフェンスアクションで災害時の声がけや助け合いの大切さを学び、その点はバスケットボールのディフェンスにもオフェンスにも共通していると感じました。子どもたちが真剣に防災に関するクイズの答えを考えている姿が印象的でした。」とのコメントがありました。

今後もアルバルク東京とともに、スポーツを通じた学びや地域との交流を大切にしながら、子どもたちの学びにつながる活動を続けていきます。