製造拠点

バタム工場

海外における多くのエネルギー開発計画に対応する為、1978年にシンガポールの南20km程に位置するバタム島に、トーヨーカネツインドネシア社(PT Toyo Kanetsu Indonesia)のバタム工場を設立いたしました。

以後、バタム工場は当社の製造拠点として原油貯蔵タンク、LNG極低温貯蔵タンク、LPG低温貯蔵タンク、球形タンクなど1,400基を越える製造実績を重ねてまいりました。
品質体制におきましても、技術力・品質向上の為に、2004年のASME(米国機械学会)UおよびU2スタンプの取得に始まり、2006年ISO9001、2008年 電気事業法 民間製品認証登録溶接施工工場の認証を取得し、維持継続しております。

千葉事業所

千葉事業所は、京葉工業地帯の木更津市に位置します。広さ16万平方メートルの用地に長さ350メートル/水深5.5メートルの専用岸壁を備え、タンク専用工場として1971年に設立されました。設立以来国内外のタンク4,000基以上の加工を行い、1994年にはISO9001、2005年には電気事業法 民間製品認証登録溶接施工工場の認証を取得しております。

現在は大型LNGタンクに係わる溶接を中心としたブロック加工を行うとともに、溶接施工法等の試験・研究開発を推進しております。