沿革

昭和16年 東洋火熱工業株式会社創立。工業窯炉の製造、販売を開始
昭和25年 全溶接タンクの製造を開始
昭和30年 横浜コンベヤ工場開設、「トーヨーコンベヤ」の製造、販売を開始
昭和33年 本社工場が、わが国初のAPI(米国石油協会)認定工場となる
昭和44年 社名をトーヨーカネツ株式会社に変更
昭和45年 東京証券取引所市場第一部に上場
昭和46年 タンク材加工を専門とし、高い生産能力を有する千葉工場を開設
昭和47年 極低温貯蔵タンク分野へ進出する
昭和48年 新東京国際空港(成田空港)向け手荷物搬送システムを完成
昭和49年 インドネシアに合弁会社、トーヨーカネツインドネシア社(PT Toyo Kanetsu Indonesia)を設立
昭和53年 インドネシア・アルンに12.8万KL地上式LNGタンク4基完成
インドネシア・バタム島にトーヨーカネツインドネシア社バタム工場を開設
昭和56年 デジタルピッキンクシステムを日本で最初に開発・販売
昭和58年 マレーシア・サラワク州に盛土式LNGタンク4基完成
平成3年 建築事業分野への積極的参入を図る
平成4年 Toyo Kanetsu (Malaysia) Sdn.Bhd. を設立
新東京国際空港第2旅客ターミナルビル手荷物搬送システムを納入
平成6年 国内タンクメーカー初のISO9001認証を取得
平成10年 マレーシアのクアラルンプール国際空港に世界最大級の手荷物搬送システムを納入
平成12年 大阪府高石市に18万KL地上式PC外槽LNGタンク完成
平成14年 物流システム事業をトーヨーカネツ ソリューションズ株式会社として分社
平成16年 トーヨーカネツインドネシア社に於いて米国機会学会(ASME) U&U2スタンプを取得
平成17年 電気事業法 製品認証登録溶接施工工場の認証を取得
平成18年 オーストラリア・ダーウィンに18.8万KL地上式PC外槽LNGタンク完成
トーヨーカネツインドネシア社に於いてISO9001認証を取得
平成20年 トーヨーカネツインドネシア社に於いて電気事業法 民間製品認証登録溶接施工工場の認証を取得
平成22年 トーヨーカネツインドネシア社のバタム工場を拡張
平成23年 岡山県倉敷市に16万KL地上式PC外槽LNGタンク完成
平成24年 ISO14001認証を取得
平成25年 日刊工業新聞社 超モノづくり大賞 環境関連部品賞受賞
LNGタンク7%ニッケル用-TMCP鋼板 実用化において
大阪ガス株式会社殿、新日鉄住金株式会社、当社で共同受賞
平成26年 建築事業をトーヨーカネツビルテック株式会社に事業統合
平成26年 インドネシア・スラウェシ州に17万KL地上式PC外槽LNGタンク完成
平成27年 ブルネイに12万KL地上式PC外槽LNGタンク完成
平成27年 大阪府堺市に地上式LNGタンクとして世界最大容量23万KLタンク完成
平成27年 液体水素大型タンク建設を目指し東京工業大学と共同研究開発
平成28年 本社を東京都江東区南砂の新社屋に移転