(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、「優れた技術、製品、サービスを裏づけとして持続的に成長・発展するグループ」をグループ経営ビジョンとし、様々な産業分野において最適な製品(システム)とサービスを提供することにより、顧客の満足と信頼を得るとともに、社会に貢献することを基本方針としております。
その方針のもと、「株主」「顧客・取引先」「社員」等全てのステークホルダーの視点に立った経営を行い、グループ企業価値の最大化を目指しております。(2)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
当社グループは、上記経営ビジョンの到達目標を「グローバルトップの競争力と収益性」(機械・プラント事業)及び「トップレベルの収益性と成長性」(物流システム事業)と設定し、これを達成するための磐石な基盤の構築に向けて、グループ中期経営計画(2009~2011年度)を策定致しました。本計画では「安定的な収益の確保」(機械・プラント事業)及び「事業の再生と基盤の確立」(物流システム事業)を事業の基本方針として、建築事業を含め、収益の確保・向上を図ってまいります。
(3)コーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方
当社グループは、コーポレート・ガバナンスの強化を経営の最重要課題の一つとして位置付けております。その基本的な考え方については、「経営の効率性・透明性・適法性を確保し、企業価値を向上させ、「株主」「顧客・取引先」「社員」等ステークホルダーの期待にこたえていくこと」と認識し、的確な意思決定及び迅速な業務執行並びに適切な監督・監視を可能とする経営体制の構築に努めております。





