女性の活躍推進

トーヨーカネツグループは、女性社員が活躍できる環境の構築に取り組んでいます。
男女関係なく全社員が働きやすい職場環境をつくるため、当社の女性活躍推進法に基づく取り組みをご紹介いたします

当社の取り組み

女性管理職候補者の育成・登用

女性管理職候補者層(チームリーダー)の女性比率を2022年度までに15%以上を目指します。

有給休暇の取得率向上

2018年度の有給休暇取得率53%から70%を目指します。

柔軟な働き方への対応を検討

時差勤務や特別休暇制度の見直しを図り、より多くの社員が利用出来る制度を検討します。

男性社員の育児休業取得を推進

女性の育児休業取得率を維持しつつ、男性社員にも育児休業を取得しやすい環境整備を検討します。

仕事と育児の両立支援

出産休暇

本人が出産する場合、以下の通り特別休暇(法の定めによる補償に従う)を取得できます。

産前 出産日を含んで6週間以内
産後 8週間
実績:計16名(2013年~2018年現在)

育児休業

子供が1歳に達する日までを限度として、育児休業を取得することができます。ただし、保育園に入れなかった等の事情がある場合は、最長で子供が2歳に達するまでを限度として育児休業を延長することができます。
実績:女性16名 男性1名(2013年~2018年現在)

看護休暇

子供の看護のために、5日以内で特別休暇を取得することができます。

育児短時間勤務

子供が小学校に入学するまで短時間勤務をすることができます。
実績:11名(2013年~2018年現在)