ネットビジネスを始め、幅広い業界の顧客と関わる。扱う製品は、数万円から10億円までと幅広い。

プロフィール

営業第1部 K.U

経営学部市場経営学科卒、2010年入社

物流センターや空港で使われる物流システムの営業を手掛ける。

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営業として、現在は主に2種類の製品を手掛けています。一つは、商品を保管するラックや、商品を仕分けする機械設備など、物流センターで使われる備品や設備です。もう一つは、カウンターから飛行機まで荷物を運ぶコンベアなど、空港向けの製品です。扱う製品は、数万円のラックから10億円近い物流システムまで、とても幅広いのが特徴です。

大型設備を新設するような場合には、お問い合せがあってからお客様の要望をお聞きし、要件として確定するまで、数カ月から1年かかることもあります。それから見積もりを出して交渉、受注というのが、その後の流れです。受注後は、どんな工程でものを運ぶかなどを細かく決め、工事スケジュールを調整。工事期間中は、進捗状況を確認し、お客様に報告していきます。受注から設備が納品され稼働するまで、長くて3年ぐらいかかります。

長い実績・歴史、技術力、製品力、工事のクオリティなどが評価される。

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営業なので、競合他社とのコンペに勝ったときや、それまで競合他社の商品を使っていたお客様から受注できたときなどは、大きなやりがいを感じます。物流システムは止めてはいけないものなので、お客様には実績や信頼で選ばれることが多いですね。当社の長い実績と歴史、技術力、製品力、そして、工事のクオリティなどを評価いただいています。

また、物流システムは、絶対に間違いがあってはいけない医薬品、ショックを与えてはいけない食品など、運ぶ商品の種類、大きさ、形などによって、求められるものも異なります。「業界ごとにここが違うんだ」というのを知るのは面白いし、飽きることがありません。

空港、生協、アパレル、医療用品……様々な業界を手掛けてきた。

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物流システムは目には見えませんが、なくなったら、飛行機が飛ばない、荷物が届かないなど、どんな事態になるかを簡単に想像できます。その意味で、ビジネスや社会に不可欠なものを扱っているという自覚はあります。

今勢いのあるネットビジネスなど、幅広いお客様と関われることに魅力を感じ、この仕事を選びました。実際、これまで、空港を始め、生協、アパレル、医療用品など様々なお客様の案件を手掛けています。ここ最近では空港の仕事が増えてきましたが、まだキャリアが浅いため日々勉強中です。ひとり立ちすることが当面の目標。お客様となり得る業界は一通り経験したので、将来的には、どんな業界のお客様の案件も成約に結び付けられる営業になりたいですね。