女性の活躍推進

トーヨーカネツグループは、女性社員が活躍できる環境の構築に取り組んでいます。女性総合職の採用を増やしていくとともに、女性社員が安心して活躍できる環境を整備するため、女性社員の「キャリア形成」と「仕事と育児の両立」を支援することに力を入れ取り組んでいく方針です。
こちらでは、トーヨーカネツグループの取り組みを一部ご紹介いたします。

キャリア形成

女性社員の採用強化

新卒採用者に占める女性の割合を25%以上にすることを目標に、女性社員の積極採用を行っています。

女性の総合職比率の数値目標設定

女性社員の総合職比率を2021年までに17%から35%にすることを目標に取り組んでいます。

女性のキャリアアップの為の研修制度の充実

キャリア形成を支援するためにスキルアップ、意識改革のための研修を継続的に実施いたします。

仕事と育児の両立支援

出産休暇

本人が出産する場合、以下の通り特別休暇(法の定めによる補償に従う)を取得できます。

産前 出産日を含んで6週間以内
産後 8週間
実績:13名(2013年~2016年現在)

育児休暇

子が1歳に達する日までを限度として、育児休業を取得することができます。
実績:女性10名、男性1名(2013年~2016年現在)

看護休暇

子の看護のために、5日以内で特別休暇(有給と同等)を取得することができます。

育児短時間勤務

小学校就学の始期に達するまでの子を養育する社員は、育児のために短時間勤務をすることができます。
実績:9名(2013年~2016年現在)