安全性への取り組み

所在地千葉県市原市
タンクの種類球形タンク
容量1,600KL
内容物プロパン
竣工年2013年
特徴 近年、可燃性物質を多量に貯蔵するタンクは高い耐震性能が要求されています。また、平成23年3月11日東日本大震災を契機に、球形タンクの支持構造部材に対し更に新たな耐震基準が付加されています。写真の球形タンクは、東日本大震災後に初めて建設されたタンクであり、法規に規定された要求事項は元より、地震時の支持構造部材の局部応力の発生状況を全体FEM解析にて把握し構造の健全性の確認を行い、また満水時に地震が生じた場合にも強度を確保する設計を採用する等、安全に対し多面的な取り組みをしております。

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